出かけた先で四季折々の花や景色、空の写真撮影にハマっています。

遠方へ旅行した時や、天気の良い日、ちょっとした買い物に出かけた先などで、
あっ、と思った風景や花をスマートフォンを使って写真撮影をするのが趣味です。
花であれば、春夏秋冬で咲く花々が違い、春は桜に藤、夏はアジサイにヒマワリ、秋はコスモスや紅葉、冬は椿にスイセンなど、
様々な花が咲き、撮影した時間や天気などでも花の印象が変わり、撮っていて飽きが来ません。
特に、6月の梅雨の時期、しとしとと雨が降る中、大きな雨粒を花びらや緑の葉につけたアジサイなどはそこはかとない色気を感じさせるので、
これを更にどう美しく撮るか、どの角度から自然光を入れて撮影すればよりキレイになるのか、そんな事を考えながら撮影位置を変えたりしています。
同様に空や景色の写真も撮影しますが、これもまた四季で空や景色がガラリと変わるので、
例えば春の日の午前11時の空の写真と、夏の日の午前11時の空の写真とでは全く印象も趣も異なるので、気が付けば何枚も同じ写真を撮っていたりします。
また、空を見ていると時折見かける、面白い形の雲や、雨上がりの後の灰色の雲のすきまからうっすらと帯のように降り注ぐ太陽の光などは、
出先で見かけると必ず撮影してしまうほどです。
建物や食べ物など、人の手で作られたものも被写体としての美しさがありますが、私は自然物の一秒先の風情が予測できない所がとても気に入っています。